「陽気でルーズで嘘が下手な反面、超がつくほど家族思いのフィリピーナには良くも悪くも翻弄される」

介護保険創設から19年が経過し、介護職員の人手不足が全く解消しない中、日本はEPA(経済連結協定)を開始しました。

実質EPAがうまくいっていない中、現在は政府はTITP(外国人技能自習制度)を導入しようとしています。

うちの施設は約10年ほど前から外国人労働者を雇っているらしく、現在では5分の4くらいが外国人介護職です。(主にフィリピーナ)

彼ら彼女らは良くも悪くも陽気で自由な気質で、ほとんどの人たちが明るい性格である反面、時間にはかなりルーズで平気でバレる嘘をつくのも特徴です。

たいてい女性のフィリピン人介護職は副業として夜はパブで働いていますが、夜の1時くらいに「体調悪いので明日休みむかもしれません。」→なぜ明日のことがわかる?(今日飲みすぎたんでしょ?)

7時からの出勤の際に無断欠勤したかと思えば、9時ごろに「すみません、今日体調不良のため休みます」→なぜ9時に連絡してきた?(昨日飲みすすぎて寝坊しんじゃん?)というのも多々あることです。指摘したら関係が崩れます…。

もちろん全員ではないが、基本嘘が下手なのです。

ファミリーファーストが基本で給料の半分以上は自国の家族に仕送りをするのも彼ら彼女の特徴です。

大変すばらしいことではありますが、その結果生活費が足りなくなり、借金をすることも当たり前です。

真面目に働く人たちが多いので、それ自体はとても良いことだとも思いますが、一緒に働く日本人としてはその場しのぎ感が半端ない彼ら彼女たちの行動に振り回されることも事実です。

人手不足は事実なので彼らと力を合わせていかなければいけませんが、5分の4は多すぎる。(笑)

よくも悪くも翻弄されまくりな毎日です(‘◇’)ゞ

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