ハーイ!!!キャプテンカルボです。
調子はどですか?
ちなみに、カルボとはタガログ語で「ハゲ」という意味です。

・無資格・未経験で介護の仕事はつとまるのか?
・とっておいたほうが良い資格は?
・将来性はあるの?

私も未経験の時があり、不安でいっぱいでした。資格についてもいっぱい調べましたし、将来についても色々と考えた時もありました。
今回は無資格・未経験でも介護職はつとまるのか?ということを中心に下記の目次のような様々な事柄について解説していきたいと思います。

無資格・未経験で介護職はつとまるのか?

結論として、無資格・未経験でも介護職はつとまります。
介護は食事・入浴・排せつ、いわゆる3大介護以外にも直接的、間接的な支援をすることが多くある仕事です。

最初は一人で何でもできることは難しいにしろ、掃除や洗濯、会話やレクリエーションの補助など、入職したばかりでもできることは沢山あります。

それが結果的には、利用者の安心や安全につながるんです。
「今、自分にできることを精いっぱいやる」という思いを持った方であれば、無資格・未経験でも確実に介護職として働くことができます。

需要はあるのか?

最近はコンビニなどを見て頂ければわかると思いますが、10年前よりも外国人労働者が増え、介護の現場でも同じことが言えます。

まだまだ外国人介護職を雇うのが不安と考えている事業所も多く、言葉の壁もない日本人に介護職として働いてもらいたいと思っている事業所も多いため、無資格、未経験でも即日雇用されることも多々あります。

介護の仕事は人材不足で高齢化も進み続けているのが現状ですので、どの事業所も人材が欲しくて仕方がありません。

すべてはやる気次第ですが、需要は間違いなくあります。

不安をどう解消すればよいか?

何かを始める時には誰しもが不安を抱きます。
絶対は絶対ない以上は、初心者であれ経験者であれ、無資格者であれ、有資格であれ、誰しもが不安はあるんです。

不安解消には自信をつける以外ありません。
自信とは何か?それは自分自身の能力を疑わないくらい失敗も成功も繰り返すという経験以外ありません。

毎日働くことで、1日1日が経験となります。
それを「これでいいのだろうか?」と考えるか「少しずつでも前に進んでいるんだ」と解釈するのかはすべて自分次第です。

自分自身が抱く不安は自分自身しか解消できませんが、どのような意識を持つことが大事なのかを知ることが大切なのです。

未経験の介護職が抱える4つの不安とそれらを解消するための意識改革

とっておいたほうが良い資格は?

もし資格がないことに対して不安があるのであれば、介護職員初任者研修(以前のホームヘルパー2級)を取得されるのも一つの方法です。
比較的簡単に取れる資格で、最近では外国人の介護職もこの資格にチャレンジされる方が多いのが現状です。
費用も安くて4万円台~6万円ほどで受講することができます。

この研修では座学だけではなく実技実習などもあるため、介護をする上での声のかけ方、接し方、様々な介護に対する知識や技術的なことを、現役の介護職や長年の経験者から実践的に学ぶことができるんです。

又、ハローワークの職業訓練で介護職員初任者研修を受けると、受講料がお得になる場合がある、 雇用保険を受給できない求職者の方に対する求職者支援制度というものがありますので、活用できる方は活用することをお勧めしますし、転職サイトでも初任者研修が無料でとれるところもあるので、ぜひ活用してみて下さい。

できる限り高待遇がよいが、どのような場所で働くことが良いか?

大きな法人が運営している社会福祉法人や医療法人は比較的好待遇の求人を出している傾向にあります。特に100床規模の特別養護老人ホームでは、重度の方を介護するということもあり、最初から好待遇の求人を出していることも多いです。

又、体力的にきつくても働く覚悟があるのであれば「夜勤専従」という夜勤専門の職員として働くことも待遇の面だけ見れば一番効率はいいのかもしれません。
「無資格・未経験OK」という夜勤専従も中にはあります。
ただ夜勤専従だと絶対に無理というわけではありませんが、介護者自身も時に自分で判断しなければいけない状況があることもあり、プレッシャーが強いため、雇用されてすぐに夜勤専従として働くのは実質無理であるといわなければなりません。

将来性はあるのか?

自分次第なところはありますが、もちろんあります。
3年経験を積んだ後に実務研修という研修を受けることで、介護福祉士の受験資格が得られます。
介護福祉士になることができれば、現場の責任者、管理者などにキャリアアップする、より好待遇の事業所に転職する、あるいは独立して介護保険サービス事業所を経営する、ということも視野に入れることができるという意味で自分自身の選択肢が増えます。(もちろん能力次第です。)

選択肢が増えるということは「自信」にもつながるため、介護の仕事が好きなのであれば少なくとも3年は経験を積むことをお勧めします。

特養の施設長になる上で資格要件以外に必要なことはたったの一つだけ?

グループホームの管理者の資格要件、仕事内容、待遇について徹底解説します。

 

まとめ

無資格・未経験として介護職に就こうと思っている人は不安ばかりがあるとは思いますが、「一番の不安は自分のもっている情報が少ない」ということなんです。
情報を得るためにインターネットで調べ物をしたり、口コミサイトを見るわけです。
情報を集めても、何が正しくて何が間違っているのかも判断できない中、最終的には「自分自身がどう覚悟するか」ということが肝になってきます。

無資格・未経験でも介護職として働けることも、需要があることも事実ですが、お金をもらって働く以上は誰であっても責任が発生するということを認識することはとても重要なことです。

無資格・未経験で働いて下さっている介護職は私の職場にも多くいますし、不安を感じる中、精いっぱい頑張っている姿勢に大変感謝しています。
これからも多く来て頂きたいです。
せっかく介護職を志したのであれば一緒に切磋琢磨したいですし、心から幸運を祈りたいと思います。

それでは良い1日を!!!

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