ハーイ!!!キャプテンカルボです。
調子はどうですか?
ちなみにカルボとはタガログ語で「ハゲ」という意味です。

介護の仕事において特に直接的な介護においてはかなり体力を使います。
自分よりも重い人の移乗であったり、大柄の利用者の入浴介助時やおむつ交換時しかりですが、それ以外にもとにかく1日の中で動き回る時間が多いです。

毎日の激務をこなす中、体調を崩されたり、今は大丈夫だけど将来的に体力面で不安を感じているのではないでしょうか?

あなたが体力をつけたいのであれば体力を消耗する習慣をつけ、体力消耗への耐性をつけることです。
そのための一つの方法が運動です。

今回は体力に不安を感じる介護職が職場でも簡単にできる3つの運動について解説していきます。

職場でも簡単にできる3つの運動

ラジオ体操

ラジオ体操は簡単にできる運動の一つであり、お勧めする理由は立ったままでも座ったままでもできるからです。

又、前、後、斜めに体を動かすだけではなく、ひねったり屈伸したりすることでストレッチ効果があるからです。

NHKで月曜日~金曜日まで午前午後と毎日放送していますし、放送のタイミングでできないのであれば、YOUTUBEを使用したりあらかじめ録音しておくことで、業務の一つとして組み込み、利用者と一緒に毎日行うことができます

スクワット

道具もお金もいらないスクワットは職場でも簡単にできる運動です。

スクワットを行う事で臀部と大腿部の筋力が鍛えられますが、下半身の70%の筋肉を占める大腿部を鍛えることで、代謝も上がりダイエット効果も期待できます。

1日10回だけでも行えば、1か月で300回になるというイメージをすれば、確実に何もしないよりはいいと感じるはずです。

女性はスクワットをすれば足が太くなると思っているかもしれませんが、正しいフォームでスクワットを行えば足は太くなりません。

 

ちなみに、ダイエットに興味がある方は下記の記事を参照して下さい。

【必読】デブが2か月半で20kg痩せたダイエットの方法を解説します。

ウォーキング

ウォーキングも道具もお金もいりませんし簡単に行える運動です。

職場でエレベーターを使うのを控え、階段を使って上り下りする習慣をつけるだけでも違ってきますし、職場から家が近いのであれば歩いて出勤するということを毎日繰り返すことができれば体力がついたことを実感できるはずです。

簡単なことから継続していくことは介護も同じ

上記3つが職場でも簡単にできる運動になりますが、簡単だからやるのか、簡単なことだから意味がないと思ってやらないのでは全く違った結果になります。

あなたが介護を始めたときは簡単な事しかできなかったと思いますし、簡単なことをできなかったこともあったかと思います。

まずはやってみるというチャレンジ精神をもって簡単なことから継続していこうという姿勢は介護も同じです。

簡単な運動を習慣化することのメリット

体力がつく
簡単な運動でも普段よりもプラスに身体を動かすという事は体力を使うという事です。

やり始めた頃は疲れがたまるかもしれません。それは耐性がないからです。

体力をつけるためには(疲れにくくなるには)体力を消耗する時間を増やすという事です。

体力を消耗する事の耐性がついて初めて体力がつくのです。

筋力がつく
身体を動かすという事は筋力を使うという事でもあります。

スクワットが良い例ですが、1日単位では大したことのない回数でも、1か月、1年ともなれば確実に目に見えて大きな数字になるかと思います。

そういう意味で数字に出してみるのも将来をイメージしやすくなるのではないでしょうか?

少なくとも0ではなくプラスの筋力がつくというイメージを持ち続けることが重要です。

良質な睡眠がとれる
ラジオ体操にしても、スクワットにしても、ウォーキングにしても、普段にプラスして体を動かすという事は体力を使うという事です。

逆に考えれば結果的に睡眠がスムーズに取れると考えることができるのではないでしょうか?

体力をつけるには体力を消耗する習慣をつけていくことであり、その結果よく眠れるという好循環が生まれます。

簡単な運動をすることのメリットをあげましたが、あなたが体力に不安があり、体力をつけたいのであれば「体力を消耗する習慣をつけ、体力消耗への耐性をつける」という事が一番大切です。

簡単な運動だからこそ体力の消耗を習慣化しやすく、習慣化できるかどうかがポイントです。

習慣化するためには、職場での業務にうまく組み込むことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

あなたが体力に自信がないのであれば簡単な運動から始めましょう。

簡単な運動でも少なからず体力は消耗しますし、大切なのは体力をつけるためには「体力を消耗する習慣をつけ、体力消耗への耐性をつける」ということを認識することです。

業務に組み込むことで習慣化しやすく、1か月でも継続できれば少なからず上述したようなメリットは体感できると思いますし、1年後には確実に体力がついていることと思います。

あなたが体力に不安を感じているのであれば、できることから少しずつ行っていけばよいと思います。

最期まで読んで頂きありがとうございました。

それでは良い1日を!!!

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