ハーイ!!!キャプテンカルボです。
調子はどですか?

ちょうど1年ほど前に4人の外国人と「2か月半で誰が一番痩せられるのか」という賭けを行いました。

結果、2か月半で20kgほどの減量に成功しました。

賭けダイエット

 

ちなみにこちらが2018年9月16日の写真です。(見苦しくてすみません)

そしてこちらが、2018年12月1日の写真です。(ややマシかと思います。)

体重計が違うため疑われるかもしれませんが、私の携帯電話で撮影しましたし、このお腹は私のお腹でございます。苦しまぎれですが、乳首の色で私であると判断してください。こんなに痩せるとは思っていなくて、イチイチ写真を撮らなかったんですよね。(笑)

現在は、プチ筋トレブームであり、ダイエットに関しては何十年も流行っていますよね?

・特に男性であれば「女性からモテたい」と思い、ダイエットをする人が多いかと思われます。

・女性であれば、「太ったね」という彼氏からの言葉に傷ついたり、来月の結婚式に参加するため、あと何kgかは痩せたい

・きれいになって「男性からもてたい」「好きな人を振り向かせたい」

など様々な理由があると思います。要は見た目の魅力を上げたいということです。

私も体つきが変わり、服のサイズがLLサイズからSサイズに変わったり(中学生からMサイズ以上の体系でした。)、「病気ですか?」と言われたり、友達が寄ってきて大変褒められました。賭けに負けたくないからダイエットをしただけなのに、こんなに称賛されるなんて…と結構感動したもんです。
「ストイックさに感動した」という言葉が一番多く聞かれました。
ま~、別にストイックにやったつもりはありませんでしたけどね。(途中で断トツで勝ちが確定したのでモチベーションが下がりました。)

今回はデブの私が短期間で20kg痩せた方法をブログで紹介しようと思います。
あくまでもこちらは私の方法論であることをご留意いただければと思います。

 

ダイエットの基本的な考え方

・摂取カロリーと消費カロリー
ダイエットをする上で一番基本的なことであり、理解しなければならないことは、誰もが言っていることですが、
摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。
極論食べる量を減らして運動の量を増やせばだれでも痩せます。
皆がわかっていることではありますが、これを理解していることがダイエットをする上では大大大前提になってきます。
頭の中で何度も繰り返し復唱してみてください。
のちに述べますが、すべてはイメージから始まります。
この言葉と理屈を常にイメージすることがダイエットをするにあたり大いに役に立ちます。

ダイエットをするにあたっての意識改革

〇集中力

ぶっちゃけ僕としてはダイエットで一番意識する事は集中力だと実感しました。
とりあえず、仕事終わりに週5回はトレーニングジムに通い、筋トレ(20分程)+有酸素運動(20分以上40分未満)を2か月半は行いました。毎日行くことで、ジムに行くことを習慣化させるとともに、筋トレの際は1日3種目15回×3セットを行いました。結果的に1日45回×3種目×20日(1か月4週で週5回ジムに通った計算)=2700回は体を鍛えることができるんだということが集中力を継続できるモチベーションになり、ジムに通い続けることができたのです。
習慣化することで面倒くささはいつの間にかなくなり(ジムが職場から家までの間にあったのも幸運でした。)毎日1回だけジムの後に全身を鏡でチェックする(こちらも大事なことです。)ことも集中力を継続できるモチベーションにつながりました。
もちろん頻繁にジム通ったことは私自身が努力したことかもしれませんが、自宅での自重トレーニングでスクワットを1日10回やるだけでも1か月続ければ1日10回×30日=300回ということになります。1か月で300回もスクワットをすれば何もしないより、300回多く足の筋力の向上につながります。1年で3600回にもなります。この意識を持つこと、集中して習慣化すること、それが筋力アップ=基礎代謝アップにつながります。
面白いほど体つきが変わったと実感できるまで集中力を継続させることができたことが、ダイエットが成功した根拠です。
これは言いきれます。
失敗する人の多くが先が見えない(結果が反映されない)ことに心が折れます。

一番のポイントは集中力です!!!



〇忍耐力

もちろん忍耐力もダイエットをする上では切り離せませんが、集中力を高めることで忍耐力が薄れる(まぎれる)という良いサイクルを作ることが必要です。
ズバリ、集中できる事柄を見つけるという言うことです。それは仕事であったり、トレーニングする時間、映画を見る時間、読書をする時間などといった時間を確保することです。
ダイエットの間は毎日友達と会ってしまうと、付き合いでものを食べたり、アルコールを飲んだりするきっかけが増えます。だいたい周りにもながされるため、忍耐力は持ちません。
どうなりたいかを再度イメージし、友達と会う日、飲み行く日は1週間に1回のチートデイ(食べたいもの、飲みたいものを自由に食べる日。※暴飲暴食デイではありません。)を設定するべきです。耐えることは苦痛です。食べたいものを食べない忍耐ではなく、集中することでいつのまにか時間が経過していたという環境を自然に作れるようにすることが大切です。

耐えているということを忘れてしまっていることがここのポイントです。



〇イメージ

「かっこいい体つきになりたい」「きれいになりたい」「魅力的になりたい」…。誰もが抱く願望です。毎日のように想像している人も多いのではないでしょうか?
自分のイメージを作ったのであれば、段階を踏んで目標を作りましょう。私の場合は賭けに絶対に負けたくないという動機と腹筋を割りたい2つの動機を常に毎日イメージし、それに近づいていけるようジムに行くことを習慣化しました。継続してイメージを持っていないと、途中で集中力が切れます。「アホくさい」「面倒くさい」「明日頑張ればいいや」と思った時点でイメージすることが頭から離れています。
ダイエット成功の秘訣は、イメージから始まり、集中して、耐えることを忘れるというサイクルを繰り返すようなものです。最初のイメージをいかに継続していけるかが集中力アップにつながります。
すべてはイメージから始まるということがポイントです。

 

ダイエット中の食事について

・食事方法

私の場合は分食にすることで、食べ過ぎることを予防できました。分食にして適度な時間に少し食べ物や飲み物を口に入れることで、少しお腹が満たされることを実感し、いつも間にか時間が過ぎていた。という毎日を習慣化できました。分食を習慣にするのはかなりお勧めできます。
ポイントは分食にしたからといって食べ過ぎないことです。
イメージすることは摂取カロリー<消費カロリーということです。

・食事の種類
食事の種類としてはたんぱく質を意識してとることです。プロテインとは日本語に訳すとたんぱく質という意味です。僕も昔は無知でプロテインは薬だからそんな邪道な方法で筋肉をつけても意味がない、卑怯だというアホな考えを持っていました。いかに効率を上げるかということもダイエットをする上では大切で、たんぱく質をうまくとることが食事面においてのダイエットでは一番大切かと感じました。

タンパク質含有量が多い食品類としては
・肉類
・魚介類
・卵類
・大豆製品
・乳製品
があげられます。       引用https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=85&category=muscle

・サプリメント
サプリメントもダイエットの効率を上げる上では必須です。特にプロテインは効率的にたんぱく質を摂取できる食品の一つです。いつかプロテインも紹介しようとは思いますが、プロテインはコンビニでも買えるため、(そこまでおいしくはない)積極的に飲むべきです。

<ダイエットの強い味方であるプロテインについて徹底解説します。>

 

ダイエット中の運動

〇筋トレについて
筋トレは必須です。運動をするのであればプロテインを取っていることで筋肉がつきやすくなります。筋肉がつくことで基礎代謝(呼吸代謝)が上がり、極論呼吸さえしていればエネルギーを消費してくれるため、寝ていてもカロリーが消費されます。
より効率性を高めたうえでダイエットをしたい、無理なくそれなりに食べながらダイエットをしたいならば筋トレをして基礎代謝を上げることがダイエット成功の近道です。

基礎代謝とは、あなたが最低限日常生活を送るために必要なエネルギーのことです。極端に言えば1日ベッドで寝ていたとしても消費されるエネルギーが基礎代謝です。
引用:http://rooooot.net/about-kisotaisha/

 

〇有酸素運動について
わかっているとは思わすが有酸素運動も積極的に行ったほうがダイエット成功の近道になります。ポイントは無理なく行うということです。疲れがたまることや、体力的にきついことはある種の深いです。なので、無理をしないと前置きしつつも、有酸素運動をどう考えて、いかに習慣化するかです。
ジムに毎日通えない、毎日しんどい思いをしたくない。はい、その通りです。
そのイメージは一度捨てて頂いてもよろしいです。
有名な話では、有酸素運動は20以上しないと脂肪が燃焼しないといった理論もありますが、本当にそうなんでしょうか?意味がないことはないです。
もしそうだとしても、あまり知られていないのは1日何回かに分けて歩く、走るなどと言った一連の活動はまぎれもない有酸素運動だということです。ということは1日の中で歩く、もしくは走る回数を意識的に増やすことが有酸素運動になるのです。そしてそれを意識せずともできるように習慣化することです。
例えば、
・職場ではエレベータではなく階段を使用する習慣をつける。
・毎日職場まで自転車で通う。
・ダイエット期間中は食品の大量買いをやめ、こまめに歩いて買いに行く。
など、極力歩いたり、自転車を使用したり、階段を昇り降りすることを意識して習慣化することで、1日20分の有酸素運動なんてあっという間に終わります。
ぜひ一度やると共に記録してみてください。習慣化さえすればダイエットはかなり簡単です。

ダイエットについて一番大切なことは何?

それはずばり、できる限りのことを習慣化することです。

私はダイエットをする際に10個の習慣を作りました。

<私が取り入れた10の習慣>
私が毎日行うことで習慣になったこと。
①仕事帰りにトレーニングジムに通い筋トレ+有酸素運動を行った。
②夜は白米・パンなどの炭水化物を食べず、プロテインやサプリメントを活用することでひたすら多くのたんぱく質を摂取した。
③好きなだけ食べたいものを食べるのは2週間に1回にした。
④食事を5~6食の分食にして、基本お腹がすいたら何かを口に入れ、お腹がすいていなければ無理にいっぱい食なかった。
⑤大好きなチョコレートの代わりに、チョコレート味のプロテインバーを毎日食べていた。
⑥毎日体重を記録した。
⑦毎日サプリメントを活用した。
⑧トレーニング終了後に体つきをチェックした。
⑨起床後はコップ1杯の水を飲み、毎日多くの水を飲むようにした。
⑩夜間帯にお腹が空いた際は炭酸水を飲んだ。

これは私が実践した習慣ですが、習慣とは面白く今でもこの中の8個くらいは習慣として残ってます。

特に苦労したのは②で、私は今まで白米が大好きで、白米減らすという選択肢なんて考えられませんでした。
最初は「あと一粒食べよう」と一粒食べたり、閉じた弁当箱を再び開けて、もう一口食べるなど、最初の1週間が超苦痛の日々でした。

1週間が経過すると徐々に白米なしの生活に慣れ、それが習慣化し、今に至ります。今現在も夜に白米を食べなくても満たされる感覚を得ています。

「習慣とは面白く、面白いのは習慣です。」

上記の習慣が結果的に【摂取カロリーが消費カロリーを上回らない】ということにつながりました。習慣化できることがあるのであれば、自分のペースで行ってみることをお薦めします。

ダイエット時の満腹感を感じる食事方法や空腹感への対策について解説します。

まとめ

結論は昔から出ており、言われ方や方法論(実践の仕方)が違うというだけで、昔からダイエットの理屈は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないこと、継続を繰り返すことと決まっています。又、先ほども述べたようにダイエットを成功させるために一番大切なこととは、
ダイエットに集中すること。そしてできる限りのことを習慣化することです。

幸運を祈ってます。

それではよい1日を!!!

どうしても短期間でダイエットを成功させたい人が行うべき3つの方法

 

 

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